震災建築物の模擬訓練今日 宇都宮市で震災時に建物の危険度を判定する模擬訓練がありました。
県内の応急危険度判定士が約100名参加しました。
私も
栃木県震災建築物応急危険度判定士と長い名称ですがその一人です。
震災の関心が高いとあって皆さん30分も前から集合していました。
会場は宇都宮市旧補修事務所で訓練用に2棟準備されいました。
まず受付しガイダンスが始まりました。
「地震の恐ろしさはもとより実施訓練となりますので、
一人一人が高い防災意識をもって望んで欲しい!
的確にかつ迅速に判定して下さい。ヘルメットは持参してますか?
建物の中は危険との判断で入らないで下さい。」
などなど 本番に近い雰囲気で少し
緊張感がありました。
(私なりに)
いよいよ本番です。
調査票・メジャー・下げ振り・・・持って真剣に建物の診察をしました。
外観調査のみで、躯体の不同沈下・基礎被害・建物の傾斜・壁の被害・・・
又落下危険物が無いか、瓦・ガラス・外装材・・・
模擬訓練用の建物でしたが、判断に時間を要する所がいくつか有りました。
15分と短い時間でしたが、危険度は
要注意・
危険と判断しまして
外壁に貼り紙をしました。・・・・・よし完了!
今回の訓練に参加しまして、本当に身近に震災が起きたならどうなるんだろう。
ボランティアとして活動する時も、震災地なら二次災害もあるだろう。
余震もあるだろう。・・・いろいろ考えさせられました。
地震国日本と解っていながらですが、大震災来て欲しくないナー 「
祈り」
テーマ : 災害ボランティア
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